2021年9月に弥生会計22のアップデート情報が公開されました。

すでにチェック済みの方も多いと思いますが、まだ全部目を通していなかったという方は、こちらの記事にまとめましたのでぜひご確認ください。

弥生会計22 押さえておきたい新機能

前年度の帳簿が見られるようになりました

  • 前年度総勘定元帳
  • 前年度補助元帳
    が見られるようになりました。

▼閲覧の手順
元から見られた仕訳日記帳に加えて、上記のバーの「前年度」というボタンをクリックすることで、

自動でウィンドウが分割されて表示されます。
(▼クリックすると拡大した画像を開けます)

仕訳の一括置換機能が強化

科目や部門等の置換設定で「置換対象を貸借別に指定する」ことができるようになりました

部門置換時に「貸借科目の場合は置換しない」を選択できるようになりました

適用の置換設定の機能が増えました

摘要の置換設定で、

  • 全角 を 半角 に置換する
  • 半角 を 全角 に置換する

の機能が増えました。

置換対象の文字種別 英字・数字・カタカナ・記号 も選べます。
摘要の置換設定の「文字を指定する」の際、置換前の摘要が完全に同一である場合のみ置換する が選べます。

参考URL:仕訳の一括置換(弥生会計サポート情報)

法令改正への対応

  • 令和3年分 所得税確定申告への対応
  • 令和3年分 年末調整への対応
  • 適格請求書の発行に対応

弥生スマート取引取込の機能強化

部門選択機能の強化 (2021/05更新)

CSVファイルの取り込み時の項目選択で、部門を指定できるようになりました。

参考URL:スマート取引取込での部門設定(弥生会計サポート情報)

また、取引追加ルール(複合仕訳)の設定ができるようになりました。(2021/07/27更新)

参考URL:弥生会計22 新機能の紹介