会計freeeでは取引インポート、仕訳インポート、明細アップロード、エクセルインポートの4つからデータの取込ができます。

ただインポートできることは知っているがどこでインポートしたらいいか悩まれたことはありませんか?

今回は明細のアップロードの使い方について解説します。
現金商売の方、現金支払いが多い方は是非活用してみてください。
下記のようなエクセルデータもCSVに変換してアップロードができます。

明細アップロードの手順

明細のアップロードは普段は隠れてますがホーム画面の各口座からアップロードすることができます。

freee 明細アップロード

月計表エクセルをCSV(コンマ区切り)で保存します。
 このとき隠れているセルも表示されます。

②インポートするデータの情報をfreeeで設定します。

③取引日、利用内容・摘要、取引金額を該当する列を選び設定します。

④①~③の手順でインポートは以上です。インポートしたデータは未処理として保存されますので自動登録ルールを活かしてご登録ください。

インポート機能の使い分け

freeeはインポートするための固定の書式があるわけではありませんのでいつものエクセルに少し手を加えてあげるだけでインポートできることが多いです。

転記には時間と手間を要し、正しく転記したかチェックするにも時間が必要です。

インポートを活用してfreeeをさらにより良くしてみましょう。

出典:freee活用ガイドブック

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