マネーフォワードクラウド会計では、クレジットカードのデータ連携を行うと、自動的に連携先のカードの名称で補助科目が作成されてしまいます。

家族カードが複数あると、連携するカードも複数になり補助科目が散乱します。

補助科目が複数できている
引き落とし単位に合わせておらず、残高がマイナスに

このようなときは、設定を変更して、補助科目を引落単位に変えることをオススメします。

会計上の管理に合わせて設定しましょう。

設定手順

『データ連携>登録済一覧』へ進みます。

「科目設定」より、カードごとに補助科目を設定できます。

科目をまとめた後は、不要な補助科目は削除しておきましょう。

科目設定より
補助科目を統一させたもの

このように、「引落単位は一緒である家族カード」については同じ補助科目に設定することで、試算表上も残高を取りやすくなります。

MF会計などのクラウド会計の導入では、会社の会計に合わせた初期設定が非常に大事になります。

エスアンドシーでは、お客様に合わせた導入サポートをしております。
お問い合わせをお待ちしております。

(ミヤタ)